三重県生まれの私は、「たこ焼き」といえば、上にソースがぬられている「ソース味のたこ焼き」が、普通のたこ焼きだと思ってきました。
でも、名古屋にはソウルフード?「しょうゆ味のたこ焼き」があると、かなり以前に耳にしました。
「吉川屋」さん。しょうゆ味のたこ焼き
そしてなんと自宅から徒歩圏内のご近所に、今でも「しょうゆ味のたこ焼き」やさんがあると知ったのは、今から10数年くらい前。
たまたまご近所を散歩している時に、古い民家の一部を「たこ焼き」やさんに改造したお店の前を通りがかったのですが、何気にお客さんが絶え間なくやってきている。中にはわざわざ車でやってきて、「たこ焼き」やさんの前に車を止めて、大量に買って帰る人までいる。
そういうのを目にして、「流行っているたこ焼き屋さんだなぁー」と思っていました。

名古屋のしょうゆ味のたこ焼き「吉川屋」さん。
このお店が、名古屋に昔からある「しょうゆ味のたこ焼き」やさんだと知ったのはその後のことです。
吉川屋さんのたこ焼きを食べた感想
「しょうゆ味のたこ焼き」と聞いて、ずっと興味はあったのですが、ご近所なだけにいつでも行けるという安心感から、なかなか買う機会もなくて。今回ようやく吉川屋さんの「しょうゆ味のたこ焼き」を買ってみました。

たこ焼きは、5個入り、10個入りという風に数を選べるので、今回は10個入りにしました。
お店の人に数を言うと、鉄板の上に焼きあがっている「たこ焼き」を取り分けてもらえます。
あらかじめパック詰めしてある形式ではないので、鉄板の上から直接取り分けられた「たこ焼き」は熱々です。
今回は小学生の娘と一緒だったので、お店の人が、かごに入ったお菓子を子供の前に出して、中から1個選ばせてくれました。あゆちは嬉しそうに迷いながら、飴を選んでました。お店の人の心遣いに感謝です。
大人にとっては小さなことかもしれませんが、子供にとっては、こうやって「吉川屋」さんの味がソウルフードになっていくのかも?と思いました。

包みの外からでも、持つとほんわかあったかい「たこ焼き」
「やはりこれは、その場で食べてみたいっ」

ってことで、パクっと1個、その場でつまみ食い。
実際に食べてみると、たこ焼きの外側から感じる以上に中は熱々で、1個丸ごと口に入れると、口の中が熱々で大変なことになりそう。
慌てて、たこ焼きを手でつかんで(しょうゆ味のたこ焼きは外にソースがかかっていないので、ほとんど手が汚れることがなく持てます)かじる感じで口の中に入れました。
たこ焼きの中は本当にアツアツで、たこもプリっとしていて、めちゃくちゃ美味しいーー。
1個だけつまみ食いするつもりが、もう1個、もう1個・・・と手が進む。
熱々でおいしいんですーー。
その場で、パクパク食べちゃいました(笑)
そんなわけで、しょうゆ味のたこ焼きを初めて食べた感想は、
「しょうゆ味?ソース味?そんなのどっちでもいいやん。吉川屋さんのたこ焼きが美味しいよーーっ」というのが、第一の感想。
しょうゆ味がさっぱり、あっさり、でもいい味を出しているので、パクパクと食が進む味です。中に入っているキャベツもまた合うのだと思う。
そしてプリっとした「たこ」
これは、めちゃくちゃビールに合う味なのは間違いありません。ビールと合わせると、このたこ焼き、どれだけでも食べちゃいそう。
もちろん、ビールと合わせなくても、ぽんぽん食べれちゃう味でした。
吉川屋さんの住所とアクセス
どうしてもっと早く食べなかったんだろうなーと思った、名古屋市熱田区の吉川屋さんのご住所は、
愛知県名古屋市熱田区青池2-22
たこ焼き「吉川屋」さん
名古屋市営地下鉄「日比野」駅から徒歩10分です。
電話番号:052-683-0044
営業時間: 11:00 ~ 19:00 (ラストオーダー 18:30)
定休日:第一火曜定休
吉川屋さんのメニューと料金
吉川屋さんのメニューは

たこ焼き。
たこ焼き 5個 250円、10個 500円、15個750円・・・100個 5000円
たこ焼き以外のメニューはありません。
平日限定で、電話予約も出来るようです。
吉川屋さんがテレビで紹介されて混雑?
これを書いた後に、吉川屋さんのインスタを拝見して知ったのですが、吉川屋さんはPSゴールドで紹介されて大変混雑されていた?とか?
全然、知りませんでした・・・。
私たちが行ったのはPSゴールドの放送から2ヶ月後だったみたいです。平日の夕方に行ったこともあり、並ばずに買うことができました。
今でもまだ休日は混雑してみえるのでしょうか。
吉川屋本店さんのインスタ → こちら
吉川屋さんのインスタによると、愛されて50年!だそうです。
本当にすごいです。美味しい「たこ焼き」を、ごちそうさまでした。


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